ハイル語録よもやま話
受け継ぎ
- 与三郎
2026/09/20 (Sun) 03:16:41
*.j-cnet.jp
ひとつの命からひとつの命へ
ぬくもりは静かに渡されてゆく
花が散っても季節は終わらない
受け取った光をまた次の誰かへ
挨拶 - 与三郎
2026/09/19 (Sat) 01:42:28
*.j-cnet.jp
朝の道「おはよう」のひとことが
やわらかな風になる
心が少し曇った日も誰かの笑顔と
「こんにちは」で
小さな光が差し込んでくる
ほんの短い言葉だけれど
心と心をつなぐ見えない橋
知らない人にもいつもの人にも
自分から声をかけて
返ってきた言葉のぬくもりが
また誰かへとつながってゆく
今日も一日 笑顔を添えて「おはよう」
そこから やさしい一日が始まる
救い - 与三郎
2026/09/18 (Fri) 02:05:24
*.j-cnet.jp
暗い夜をひとりで歩いていると
遠くに灯る光さえ見失うことがある
けれどその時そっと差し伸べられた手は
あなたを縛るためではなく
もう一度空を見上げるためのものだ
強がりを手放していい
涙を隠さなくていい
凍えた心でためらうより
その温もりを信じてみればいい
救いとは奇跡の姿では来ない
誰かの差し出す一つの手として現れる
だから迷ったなら下を向くな
伸ばされたその手を掴め
そこから明日が始まる
分かち合う喜び - 与三郎
2026/09/17 (Thu) 00:31:10
*.j-cnet.jp
喜びを分かち合う人々がいる場所には
そっと光が集まり
笑顔は風のように広がっていく
ひとりでは小さな幸せも
心を重ねれば温かな灯火となり
その輝きはいつまでも人々の胸を照らし続ける
喜びを分かち合う人々の声が重なるとき
空は少しだけ明るく見える
互いの幸せを自分のことのように感じられる心が
世界にやさしい彩りを添えていく
喜びを分かち合う人々の輪の中で
幸せはひとつの光となり
静かに未来へと受け継がれていく
あと少し - 与三郎
2026/09/16 (Wed) 02:00:05
*.j-cnet.jp
何かを得るためには
頑張らないと
あと少し頑張れば
手のひらの向こうで光っている夢に届く
焦らなくていい
その背中を押し始めている
あと少し頑張れば
長い夜の先に朝が見える
一歩ずつ重ねた足跡は
もうゴールのすぐ近くまで続いている
だからあと少し頑張れば知らせは届くはず
秋だというのに - 与三郎
2026/09/15 (Tue) 01:23:20
*.j-cnet.jp
風はまだ夏の名残を抱きしめたまま
静かに木々の間を渡って
空はどこまでも青く
遠い日の記憶だけが白い雲になって流れる
夕暮れの光はやわらかく
蝉の声の残響が胸の奥で揺れていた
庭に咲く花々は色褪せることを忘れたように
陽だまりの中で微笑んでる
湖のほとりには夏の気配が残り
水面を渡る風だけが季節の移ろいを知ってる
秋の心が広がる
何が君の幸せ - 与三郎
2026/09/14 (Mon) 02:17:54
*.j-cnet.jp
朝の光に目を細めながら
ふと自分に問いかける
何が本当に幸せなのだろうと
大きな夢を叶えることかもしれない
誰かの笑顔を守ることかもしれない
けれどきっと幸せは遠くにあるものではなく
今日を大切に生きた先に見つかるものなのだ
だから歩き続ける
迷いながらでも転びながらでも
誰かのために差し出した優しさが
いつか自分の心も温めてくれると信じて
何が君の幸せかその答えは
君自身の毎日の中に静かに息づいている
心の灯 - 与三郎
2026/09/13 (Sun) 02:16:21
*.j-cnet.jp
心の灯は小さくても消えない
風の強い日も雨の降る夜も
静かに私を照らし続けてくれる
人は時に迷い立ち止まり
自分の進むべき道を見失うことがある
けれど心の奥に灯る小さな光は
どんな暗闇の中でも消えることなく
そっと行く先を示してくれる
その灯を信じることができれば
足元はおのずと明るくなり
明日への一歩を踏み出す勇気が生まれる
大切なのは
光の大きさではない
消えそうに見えてもなお燃え続ける
その温もりこそが人生を支える
怒涛 - 与三郎
2026/09/12 (Sat) 01:52:44
*.j-cnet.jp
怒涛は壁じゃない
試すように立ちはだかるただの境界線だ
越えるたび世界は少し広くなる
濡れた靴の重さも跳ね返る潮の冷たさも
すべてが「進んだ証」として背中に残る
そして気づく
荒れ狂う波よりも強いものは
自分の中の静かで揺るぎない意志だということに
明日になれば - 与三郎
2026/09/11 (Fri) 02:38:54
*.j-cnet.jp
明日になれば
今日の小さな心配ごとも
風に溶けるみたいに軽くなる
ふとした瞬間に
思ってもいなかった優しさが
あなたの前にそっと置かれる
それは大げさな奇跡じゃなくて
日々を丁寧に過ごしてきた静かなごほうび
だから肩の力を抜いて
明日はきっとよいことがあるから