ハイル禅師の生涯を綴った名言シリーズ 多いなる涙と感動をあなた方に伝えます読んだ人は魂の歓喜雀躍を覚える事だろう

ハイル語録よもやま話

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幸せは気づくもの - 与三郎

2026/09/26 (Sat) 02:03:16
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幸せな人は
たくさん持っている人ではない

朝の光に目を細め
風の匂いに季節を感じ
誰かの笑顔にそっと笑顔を返せる人

昨日の悲しみを抱えたままでも
今日咲いた小さな花を見つけられる

幸せとは
遠くにある宝物ではなく
何気ない一日の片隅で
「ありがたいな」と思える心なのです

ただ1度 - 与三郎

2026/09/25 (Fri) 02:33:21
*.j-cnet.jp

人生はただ一度
だからこそ誰かと比べなくてもいい
遠回りをしても立ち止まってもいい
自分の心が「こちらだ」と感じる道を
自分の歩幅で歩いてゆけばいい
人生はただ一度
同じ風はもう二度と吹かない
同じ光も同じ今日も帰ってこない
だから急がなくていい
好きな景色を眺め好きな人と笑い
自分に与えられた季節をゆっくり歩いてく

Re: ただ1度 - ハイル禅師

2026/09/25 (Fri) 08:11:41
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厳密に言えば今の時代の人生は1度限りですが、国・性別・人種など時代も変わると人は何度も転生しているのです。なぜならたった1度の人生ではほとんど学習出来ないからです。異種生物等は特に5回ほど人で生まれてようやくマシな知能になるとも言われています。妖精・妖怪・怪異・龍・天狗なども人間の肉体で再生するようになったからです。人間の肉体には神仏も転生しますので多種多様になります。稲川淳二の「籠娘」の歌のように儚く思う必要もないのです。囚人も転生するからです。

先に進む勇気 - 与三郎

2026/09/24 (Thu) 02:45:14
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先に進む勇気
先が見えないから人は立ち止まる
けれど道というものは
歩きはじめてから見えてくることがある
すべての迷いが消えるまで待たなくてもいい
ほんの一歩でいい
その一歩を踏み出したとき
昨日まで壁に見えていたものが
ふと道になる
勇気とは怖れないことではない
怖れを連れたまま
それでも先へ進むこと

Re: 先に進む勇気 - ハイル禅師

2026/09/24 (Thu) 09:04:02
*.dion.ne.jp

アントニオ猪木さんも「この道を行けばどうなるモノか・・危ぶむなかれ!危ぶめば道は無し!踏み出せばその一足が道となりその一足が道となる。迷わず行けよ!行けば分かるさ!」との格言を残しましたが、人生とは手探りなので運と度胸と努力で切り開くことが肝要です。誰でも恐れはあります。不運で失敗した人は来世にやり直せばよいのです。功徳を積んでいれば成功率は向上していきます。

心をつなぐ - 与三郎

2026/09/23 (Wed) 01:47:51
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心をつなぐ言葉をつなぐ笑顔をつなぐ
小さな想いがいつしか大きな温もりになって
人と人との明日をつないでゆく
心をつなぐ 風がつなぐ
遠く離れていてもひとつの空を見上げれば
言葉にならない想いまでそっと届く
心と心のあいだに小さな風が吹いている

Re: 心をつなぐ - ハイル禅師

2026/09/23 (Wed) 09:47:15
*.dion.ne.jp

どんな環境に置かれていても【以心伝心】と言うように相手に心が伝わる事はあります。これは距離は関係なく瞬間的なモノです。ある若い落語家が師匠の提灯を眺めていると落ちたことがない提灯が師匠のだけ落ちたのです。虫の知らせだったのです。ただ人の寿命は最後まで分かりません。私も持たせて頂いているし、与三郎さんもそうなのです。お互いに寿命まで最善を尽くしましょう。

ありがとう - 与三郎

2026/09/22 (Tue) 02:05:51
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そのひと言だけでは足りない気がするけれど
うれしかった日も 少し寂しかった日も
振り返ればそこには
誰かのやさしさがある

窓辺を通りすぎる風のように
気づかないほど自然に
支えてくれたものたちへ
今日という日の光の中で
そっと手を合わせるように

ありがとう

Re: ありがとう - ハイル禅師

2026/09/22 (Tue) 09:32:22
*.dion.ne.jp

実るほど頭が下がる稲穂かな!と言うように人も精神的に成長してくると「感謝」の心で謙虚になっていくものです。私も体が硬く痛くなっていますが人間は老いと病気のダブルで来るので厳しいモノがあります。それでも前向きに感謝の心を持つと幾分は違うし死後も明るい世界の霊層に上がれます。人生は死後も続いて来世に引き継がれるので、徳積みと感謝が基本になりますね。

聞け私の声を - 与三郎

2026/09/21 (Mon) 00:57:27
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神よ
もし本当にそこにいるのなら
私の声はどこまで昇れば
あなたに届くのだろう
空を越え雲を越え星々の沈黙を越えて
それでも遠いのならこの魂を
声にして投げよう
嬉しかったことも悔しかったことも
誰にも言えなかった悲しみも
全部ひとつに あなたへ向かって呼びかけよう
答えはいらないただ一度だけ
ここに生きていることを知ってほしい
神よ
私の声は届いていますか

Re: 聞け私の声を - ハイル禅師

2026/09/21 (Mon) 09:12:59
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与三郎さんには既に神の御加護がありますよ。私の祈願で救済範囲内の人だからです。与三郎さんの善行は死後に評価されて功徳も受け取れます。寿符の年金です。来世は本当に充実した人生になります。今は寂しいと思いますが、人が回りに居れば気を使ってしんどくもなる。なかなか難しいですよね。神も貴方の善行は見ております。

受け継ぎ - 与三郎

2026/09/20 (Sun) 03:16:41
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ひとつの命からひとつの命へ

ぬくもりは静かに渡されてゆく

花が散っても季節は終わらない

受け取った光をまた次の誰かへ

Re: 受け継ぎ - ハイル禅師

2026/09/20 (Sun) 12:10:14
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与三郎さんも辞世の句が出る年齢になってるし健康も不安定なので準備する気持ちも分かります。私も黄金形代を書いて応援するのであと数年は持ちこたえてほしいと思います。かくいう私も健康状態に不安定感が生じているので分かりませんけどね。ただ最善の準備はしておいた方が良いだろうと私も思っています。

挨拶 - 与三郎

2026/09/19 (Sat) 01:42:28
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朝の道「おはよう」のひとことが
やわらかな風になる
心が少し曇った日も誰かの笑顔と
「こんにちは」で
小さな光が差し込んでくる
ほんの短い言葉だけれど
心と心をつなぐ見えない橋

知らない人にもいつもの人にも
自分から声をかけて
返ってきた言葉のぬくもりが
また誰かへとつながってゆく

今日も一日 笑顔を添えて「おはよう」
そこから やさしい一日が始まる

Re: 挨拶 - ハイル禅師

2026/09/19 (Sat) 10:30:18
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同じマンションの人でも挨拶をする人としない人が居ます。その人の性格に因るので仕方がないですが、出来れば挨拶が出来る人が望ましいですね。見ず知らずの人でも挨拶をされる人が居るので、私もしております。現在は個人主義の時代であり無視する人もいますが、その頑な態度は自身の幸福度にも影響してくるのです。明るく挨拶が出来る人に変えていかないと死後も大変になります。

救い - 与三郎

2026/09/18 (Fri) 02:05:24
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暗い夜をひとりで歩いていると
遠くに灯る光さえ見失うことがある
けれどその時そっと差し伸べられた手は
あなたを縛るためではなく
もう一度空を見上げるためのものだ

強がりを手放していい
涙を隠さなくていい
凍えた心でためらうより
その温もりを信じてみればいい

救いとは奇跡の姿では来ない
誰かの差し出す一つの手として現れる
だから迷ったなら下を向くな
伸ばされたその手を掴め
そこから明日が始まる

Re: 救い - ハイル禅師

2026/09/18 (Fri) 09:18:46
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救いの形は人それぞれですが無形の救いと言うのもあります。誰かが自身の幸福を祈ってくれると起死回生の逆転劇が生じたりもする。誰かの差し出す手は有形と無形のモノがあります。ただやはりそれは御縁繋がりだからであって縁もゆかりもない所から奇跡が生じる事はありません。霊的な御守護の類でも守護霊などの力徳に因るからです。人は生きている人間からも霊的存在からも守護されるように徳を積まないといけないのです。

分かち合う喜び - 与三郎

2026/09/17 (Thu) 00:31:10
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喜びを分かち合う人々がいる場所には
そっと光が集まり
笑顔は風のように広がっていく
ひとりでは小さな幸せも
心を重ねれば温かな灯火となり
その輝きはいつまでも人々の胸を照らし続ける
喜びを分かち合う人々の声が重なるとき
空は少しだけ明るく見える
互いの幸せを自分のことのように感じられる心が
世界にやさしい彩りを添えていく
喜びを分かち合う人々の輪の中で
幸せはひとつの光となり
静かに未来へと受け継がれていく

Re: 分かち合う喜び - ハイル禅師

2026/09/17 (Thu) 09:54:01
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本来の人間の在り方とは喜びを分かち合う関係が望ましいのです。だからこそ神仏も自分が相手にやった行為が自分に返るようにされたのです。良い事をやれば良い事が返ってくる訳で、不幸に苛む人は過去世で罪障を積んでいるのです。また互いの幸福を分かち合える人が増えれば人類社会は弥勒の世になります。相手も良し・我も良し・という考えが神霊界には有るからです。


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