ハイル語録よもやま話
幸せは気づくもの
- 与三郎
2026/09/26 (Sat) 02:03:16
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幸せな人は
たくさん持っている人ではない
朝の光に目を細め
風の匂いに季節を感じ
誰かの笑顔にそっと笑顔を返せる人
昨日の悲しみを抱えたままでも
今日咲いた小さな花を見つけられる
幸せとは
遠くにある宝物ではなく
何気ない一日の片隅で
「ありがたいな」と思える心なのです
ただ1度
- 与三郎
2026/09/25 (Fri) 02:33:21
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人生はただ一度
だからこそ誰かと比べなくてもいい
遠回りをしても立ち止まってもいい
自分の心が「こちらだ」と感じる道を
自分の歩幅で歩いてゆけばいい
人生はただ一度
同じ風はもう二度と吹かない
同じ光も同じ今日も帰ってこない
だから急がなくていい
好きな景色を眺め好きな人と笑い
自分に与えられた季節をゆっくり歩いてく
先に進む勇気 - 与三郎
2026/09/24 (Thu) 02:45:14
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先に進む勇気
先が見えないから人は立ち止まる
けれど道というものは
歩きはじめてから見えてくることがある
すべての迷いが消えるまで待たなくてもいい
ほんの一歩でいい
その一歩を踏み出したとき
昨日まで壁に見えていたものが
ふと道になる
勇気とは怖れないことではない
怖れを連れたまま
それでも先へ進むこと
心をつなぐ - 与三郎
2026/09/23 (Wed) 01:47:51
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心をつなぐ言葉をつなぐ笑顔をつなぐ
小さな想いがいつしか大きな温もりになって
人と人との明日をつないでゆく
心をつなぐ 風がつなぐ
遠く離れていてもひとつの空を見上げれば
言葉にならない想いまでそっと届く
心と心のあいだに小さな風が吹いている
ありがとう - 与三郎
2026/09/22 (Tue) 02:05:51
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そのひと言だけでは足りない気がするけれど
うれしかった日も 少し寂しかった日も
振り返ればそこには
誰かのやさしさがある
窓辺を通りすぎる風のように
気づかないほど自然に
支えてくれたものたちへ
今日という日の光の中で
そっと手を合わせるように
ありがとう
聞け私の声を - 与三郎
2026/09/21 (Mon) 00:57:27
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神よ
もし本当にそこにいるのなら
私の声はどこまで昇れば
あなたに届くのだろう
空を越え雲を越え星々の沈黙を越えて
それでも遠いのならこの魂を
声にして投げよう
嬉しかったことも悔しかったことも
誰にも言えなかった悲しみも
全部ひとつに あなたへ向かって呼びかけよう
答えはいらないただ一度だけ
ここに生きていることを知ってほしい
神よ
私の声は届いていますか
受け継ぎ - 与三郎
2026/09/20 (Sun) 03:16:41
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ひとつの命からひとつの命へ
ぬくもりは静かに渡されてゆく
花が散っても季節は終わらない
受け取った光をまた次の誰かへ
挨拶 - 与三郎
2026/09/19 (Sat) 01:42:28
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朝の道「おはよう」のひとことが
やわらかな風になる
心が少し曇った日も誰かの笑顔と
「こんにちは」で
小さな光が差し込んでくる
ほんの短い言葉だけれど
心と心をつなぐ見えない橋
知らない人にもいつもの人にも
自分から声をかけて
返ってきた言葉のぬくもりが
また誰かへとつながってゆく
今日も一日 笑顔を添えて「おはよう」
そこから やさしい一日が始まる
救い - 与三郎
2026/09/18 (Fri) 02:05:24
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暗い夜をひとりで歩いていると
遠くに灯る光さえ見失うことがある
けれどその時そっと差し伸べられた手は
あなたを縛るためではなく
もう一度空を見上げるためのものだ
強がりを手放していい
涙を隠さなくていい
凍えた心でためらうより
その温もりを信じてみればいい
救いとは奇跡の姿では来ない
誰かの差し出す一つの手として現れる
だから迷ったなら下を向くな
伸ばされたその手を掴め
そこから明日が始まる
分かち合う喜び - 与三郎
2026/09/17 (Thu) 00:31:10
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喜びを分かち合う人々がいる場所には
そっと光が集まり
笑顔は風のように広がっていく
ひとりでは小さな幸せも
心を重ねれば温かな灯火となり
その輝きはいつまでも人々の胸を照らし続ける
喜びを分かち合う人々の声が重なるとき
空は少しだけ明るく見える
互いの幸せを自分のことのように感じられる心が
世界にやさしい彩りを添えていく
喜びを分かち合う人々の輪の中で
幸せはひとつの光となり
静かに未来へと受け継がれていく