ハイル禅師の生涯を綴った名言シリーズ 多いなる涙と感動をあなた方に伝えます読んだ人は魂の歓喜雀躍を覚える事だろう

ハイル語録よもやま話

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優しき人 - 与三郎

2026/09/02 (Wed) 01:38:07
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誰かの痛みを見つければ
自分のことのように胸の奥がふわりと動き
そっと寄り添うように言葉を置く
その優しさは声よりも先に空気を温め
影さえもやわらかくしてしまう
その人がいるだけで
光が少しだけ澄んで見え
誰かの心の中に
静かな風がひとつ生まれる

歩いて帰る - 与三郎

2026/09/01 (Tue) 01:50:39
*.j-cnet.jp

今日は歩いて帰りたい気分だ
足取りは軽くて
まるで道のほうが
「おかえり」と先に笑ってくれているみた

街灯の光はやわらかく
風は背中をそっと押してくれる
ひとつひとつの景色が
これからの自分を明るく照らしてくれる気がする

歩くほどに心が軽くなる
まだ見ていない明日が
少し楽しみになるような帰り道

Re: 歩いて帰る - ハイル禅師

2026/09/01 (Tue) 10:06:03
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私も身体の調子が良い時は軽く感じて歩くのが心地よくなります。年に数回ですがこういう不思議な感覚があるのです。身体が半分浮いてるような軽い感じだね。今日から九月なので徐々に陽が沈む時間が早くなり温度も猛暑から普通に暑い!に変わると思います(笑)一昔前なら涼しく感じましたが現在は秋がほとんどなく冬にすぐ変わる感じですね☆

離れてても - 与三郎

2026/08/31 (Mon) 02:15:54
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遠く離れても
心のどこかで思う瞬間がある
ふとした風の匂い
夜更けの静けさ
誰かの笑い声
そんな些細なきっかけが
あなたへと続く細い糸をそっと震わせる

距離はたしかにある
けれど想いはいつも自由で
どこへでも届く
声が聞こえなくても
姿が見えなくても
思う気持ちは静かに確かにある

遠く離れても忘れない
遠く離れてもつながっている
その事実だけで心は少し安らぐ

Re: 離れてても - ハイル禅師

2026/08/31 (Mon) 08:48:48
*.dion.ne.jp

離れていても気持ちが繋がっている←これは本当なのです。昔の戦争時に戦地に行った夫の無事を祈る「水かけ地蔵」に行って妻が水をかけたのです。すると水不足で死にそうな夫が口から水が湧いてきたので、ごくごく飲んだので歩けるようになり無事に帰国できました。夫に聞くと死に掛けた日とは水かけ地蔵尊に妻が行った日でした。思う気持ちは時に奇跡を起こすのです。

- 与三郎

2026/08/30 (Sun) 00:59:52
*.j-cnet.jp

「大丈夫だよ」と言う
本当は心の重さを全部知っているのに
その重さを軽く見せるために
言葉の端をそっと丸くする

嘘は刃物じゃない
誰かを守るために
光の当たらない場所で
静かに形を変える布みたいなもの
傷つかないように
少しでも柔らかくなるように
その布をそっと広げる

もしこの嘘が永遠であってほしいと願うなら
それはきっと
真実よりも優しい時間を求めているから

Re: 噓 - ハイル禅師

2026/08/30 (Sun) 10:32:35
*.dion.ne.jp

相手の事を思っての嘘は許されると思います。真心から出た発露だからです。ただ自分に負荷が掛かるようならある程度は信用が置ける御仁には本当も知らせておかれるのも良いでしょう。心の負担が軽くなるからです。まあ与三郎さんが凄く気配りができる人なのは私は分かっていますがね。

静かなやさしさ - 与三郎

2026/08/29 (Sat) 02:06:17
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人のためにと思って差し出した手が
相手にとっては重く感じられることがある
少しでも楽になればと願っただけなのに
その思いやりが相手のプライドを傷つけて

親切と押しつけの境界線は
いつだって薄い膜のように揺れていて
自分の気持ちが透けて見えるほど近いのに
相手の心はその向こう側で静かに影を落としてる

迷惑だったかもしれないと気づいた瞬間
胸の奥がきゅっと縮む
けれどその痛みは
誰かを思う気持ちが本物だった証でもある

思いやりは完璧じゃなくて
すれ違うことも遠回りになることもある
それでもそっと立ち止まり
相手の呼吸に耳を澄ませようとするその姿勢こそが
静かな優しさになる

Re: 静かなやさしさ - ハイル禅師

2026/08/29 (Sat) 09:15:27
*.dion.ne.jp

確かに親切が仇になったり空回りする事もありますが、勇気を出して手を差し出した与三郎さんは結果はどうであれ立派なのです。例えば混んだバスの中で年寄りに席を譲ろうとすると「俺は爺じゃない!」と言わんばかりに逆に睨みつける老人もいる。だから親切が気持ちよく通らない場合もあるのです。杖を持った老人であれば感謝して座りますがね。救いを求めているかどうかの判断も研ぎ澄まされた直感に因るのです。要するに相手から出ている繊細微妙な「気」の察知も大切なのです。

祈り - 与三郎

2026/08/28 (Fri) 02:02:26
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祈りは風のない夜にそっと立つ灯
誰にも見えない場所で
静かに揺れながら
心の奥の澄んだところへ光を落としていく

遠くの空には薄い雲が流れ
その向こうで
まだ見ぬ優しさが息づいている
ただその方角へ手を合わせる

祈りとは願いではなく
どこかにある小さな善を信じること
その信じる気持ちが
今日をそっと支えてくれる

Re: 祈り - ハイル禅師

2026/08/28 (Fri) 09:08:36
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祈りの根源的な意味は神仏や利他への感謝の心になります。人は自力で生きているようでも生かされているからです。確かに祈りも大切ですが、徳積みを実践していく事の方が遥かに重要です。また信仰心とは信心や祈り以外には継続していく心が含まれています。何か良い事を習慣的に継続している人は後々余慶に恵まれるようになります。

誰かと - 与三郎

2026/08/27 (Thu) 02:01:30
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風がすだれを揺らし影がゆるやかに流れていく

ふとした瞬間誰かの笑い声がこぼれる
それにつられてもう一人が笑い
最後の一人も頬がゆるんで目尻が柔らかく下がる

理由なんてきっと小さなこと
でもその小ささが人の間では宝物みたいに光る

「一緒だとなんでも嬉しくなるね」
そんな空気が風鈴の音みたいに澄んで響く

光も風も影も
人の喜びにそっと寄り添って
世界が少しだけ明るくなる

Re: 誰かと - ハイル禅師

2026/08/27 (Thu) 10:08:41
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何となく常日頃から当然のように感じてきた自然の息吹が年を取ってくると実感となって身体に染み渡る人は結構いるのです。それは自身の境地が向上して悟りの段階に入ってきたからとも言えます。心が明るければ不本意な事も笑って済ませるようになります。いつまでも執着や怨恨を持つと自分自身も壊れるからです。明るく・楽しく・感謝の気持ちで過ごされると死後も明るくて楽しい世界に行きやすくなります。

神とともに - 与三郎

2026/08/26 (Wed) 02:01:44
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歩くたび影が伸びて縮む
その影さえもひとりではなく
どこか遠いところから差す光とともに

悩む日も迷う夜も
ふとした瞬間に風が頬を撫でる
そのやさしさを感じ取れる心があるなら
もうすでに「ともに生きている」のだと思う

神は遠くにいるのではなく
夏の終わりの光のように
気づけばそばにいて
ただ静かに歩みを照らしている

Re: 神とともに - ハイル禅師

2026/08/26 (Wed) 09:04:24
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神に対する解釈には人に因ってレベルが違いますが、信仰者は善根功徳を積むように努力するので、一般の人達とは徐々に幸福度に開きが生じてきます。また自分が貧乏なので金持ちをやっかむ人も居るが、徳を積む努力をすることが先決です。ただ徳性が欠如した人は他人の悪口が多い割に自身は徳を積んでいない特徴がある。自身の幸福度は只今の自身の言動に左右されるので、素直になるべきなのです。与三郎さんは大丈夫ですがね。

明日は - 与三郎

2026/08/25 (Tue) 01:05:24
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晴れの日は胸の奥まで光が届いて
すだれ越しの風がやさしく揺れる
団扇で送る風が心の表面をそっと撫でていく

曇りの日は影が少し長くなって
言葉がゆっくりとしか出てこない
でもその曇りは決して悪いものじゃなくて
光が休んでいるだけの静かな時間

人の気持ちは天気みたいに変わるけれど
どの空もその人だけの景色
晴れも曇りも雨も全部がその人の物語

Re: 明日は - ハイル禅師

2026/08/25 (Tue) 10:15:58
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夏の曇りは意外と良いですね。日中の暑さが酷くなってきた影響があるからです。農家の人達は日射病には要注意ですね。数時間の作業で切り上げる工夫も大切です。ただ外は晴れ・曇り・雨であっても心の中は晴天がいいと思いますね。気持ち次第で心の天候も変わりますが その人の特徴であり個性なのだと理解も必要ですね。

前に - 与三郎

2026/08/24 (Mon) 01:40:04
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うまくいったり戻されたり
そんな揺れの中でしか見えない景色がある
寄り道みたいな歩き方だけど
今日の自分は昨日より1歩ぶんだけ遠くへ届いている
まっすぐじゃないけれど
確かに前へ進む歩き方
風に押され光に迷いながらも
足もとにはちゃんと
ひとつ分の前進が残っている

Re: 前に - ハイル禅師

2026/08/24 (Mon) 08:50:31
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人生とは行きつ戻りつしながら少しづつ前進させていけば良いので焦る事はありません。要は1歩でも何か昨日よりも進捗していれば無駄な浪費ではなかったからです。水戸黄門の歌詞のように「あとから来たのに追い越され」とありますが、それでも構いません。自身のペースで一歩一歩進めば何かを途中で得ているからであります。


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