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<title>ハイル語録よもやま話</title>
<description>新着投稿一覧</description>
<link>http://hair9.bbs.fc2.com/</link>
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<copyright>FC2, inc</copyright>
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<title>人は弱い</title>
<author>与三郎</author>
<link>http://hair9.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8450390</link>
<description><![CDATA[人は弱い
その弱さは夜の風みたいに静かで
ときどき胸の奥を揺らしてくる
けれど——
弱さは折れる理由ではなく
歩き続けるための小さな灯りだ

強さだけで立とうとすると
影は濃くなり孤独は深くなる
弱さを抱えたまま進む人だけが
他者の手の温度を知る

弱さは傷ではなく
生きるための柔らかな余白
その余白があるから
人はまた朝へ向かって歩き出せる]]></description>
<pubDate>Thu, 03 Sep 2026 02:04:33 +0900</pubDate>
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<title>Re: 優しき人</title>
<author>ハイル禅師</author>
<link>http://hair9.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8450332</link>
<description><![CDATA[[i:F9E5]そういう心配りが出来て気の察知に優れている人が増えてくれば弥勒の世の体現になりますね。[e:167]現代の人達はまだ功利主義に陥っている段階ですが徐々に精神性が高い素晴らしい人達が生まれてきます。[e:256]こういう人達の中には前世で粛清されたり戦死したり酷い体験の教訓を持つ人がいるので平和の素晴らしさが理解しやすいのです。[s:4530]人は過去の過ちを繰り返さぬように歴史を学んでいく事も大切なのです。[i:F9E3]]]></description>
<pubDate>Wed, 02 Sep 2026 08:53:36 +0900</pubDate>
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<title>優しき人</title>
<author>与三郎</author>
<link>http://hair9.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8450332</link>
<description><![CDATA[誰かの痛みを見つければ
自分のことのように胸の奥がふわりと動き
そっと寄り添うように言葉を置く
その優しさは声よりも先に空気を温め
影さえもやわらかくしてしまう
その人がいるだけで
光が少しだけ澄んで見え
誰かの心の中に
静かな風がひとつ生まれる]]></description>
<pubDate>Wed, 02 Sep 2026 01:38:07 +0900</pubDate>
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<title>Re: 歩いて帰る</title>
<author>ハイル禅師</author>
<link>http://hair9.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8450238</link>
<description><![CDATA[[i:F9E4]私も身体の調子が良い時は軽く感じて歩くのが心地よくなります。[e:76]年に数回ですがこういう不思議な感覚があるのです。身体が半分浮いてるような軽い感じだね。[e:75]今日から九月なので徐々に陽が沈む時間が早くなり温度も猛暑から普通に暑い！に変わると思います（笑）[e:255]一昔前なら涼しく感じましたが現在は秋がほとんどなく冬にすぐ変わる感じですね☆[e:256]]]></description>
<pubDate>Tue, 01 Sep 2026 10:06:03 +0900</pubDate>
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<title>歩いて帰る</title>
<author>与三郎</author>
<link>http://hair9.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8450238</link>
<description><![CDATA[今日は歩いて帰りたい気分だ
足取りは軽くて
まるで道のほうが
「おかえり」と先に笑ってくれているみた

街灯の光はやわらかく
風は背中をそっと押してくれる
ひとつひとつの景色が
これからの自分を明るく照らしてくれる気がする

歩くほどに心が軽くなる
まだ見ていない明日が
少し楽しみになるような帰り道]]></description>
<pubDate>Tue, 01 Sep 2026 01:50:39 +0900</pubDate>
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<title>Re: 離れてても</title>
<author>ハイル禅師</author>
<link>http://hair9.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8450173</link>
<description><![CDATA[[i:F9D2]離れていても気持ちが繋がっている←[e:144]これは本当なのです。昔の戦争時に戦地に行った夫の無事を祈る「水かけ地蔵」に行って妻が水をかけたのです。[e:53]すると水不足で死にそうな夫が口から水が湧いてきたので、ごくごく飲んだので歩けるようになり無事に帰国できました。[s:452E]夫に聞くと死に掛けた日とは水かけ地蔵尊に妻が行った日でした。思う気持ちは時に奇跡を起こすのです。[s:452E]]]></description>
<pubDate>Mon, 31 Aug 2026 08:48:48 +0900</pubDate>
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<title>離れてても</title>
<author>与三郎</author>
<link>http://hair9.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8450173</link>
<description><![CDATA[遠く離れても
心のどこかで思う瞬間がある
ふとした風の匂い
夜更けの静けさ
誰かの笑い声
そんな些細なきっかけが
あなたへと続く細い糸をそっと震わせる

距離はたしかにある
けれど想いはいつも自由で
どこへでも届く
声が聞こえなくても
姿が見えなくても
思う気持ちは静かに確かにある

遠く離れても忘れない
遠く離れてもつながっている
その事実だけで心は少し安らぐ]]></description>
<pubDate>Mon, 31 Aug 2026 02:15:54 +0900</pubDate>
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<title>Re: 噓</title>
<author>ハイル禅師</author>
<link>http://hair9.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8450097</link>
<description><![CDATA[[i:F9E6]相手の事を思っての嘘は許されると思います。真心から出た発露だからです。[e:256]ただ自分に負荷が掛かるようならある程度は信用が置ける御仁には本当も知らせておかれるのも良いでしょう。[s:4530]心の負担が軽くなるからです。[e:239]まあ与三郎さんが凄く気配りができる人なのは私は分かっていますがね。[e:44]]]></description>
<pubDate>Sun, 30 Aug 2026 10:32:35 +0900</pubDate>
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<title>噓</title>
<author>与三郎</author>
<link>http://hair9.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8450097</link>
<description><![CDATA[「大丈夫だよ」と言う
本当は心の重さを全部知っているのに
その重さを軽く見せるために
言葉の端をそっと丸くする

嘘は刃物じゃない
誰かを守るために
光の当たらない場所で
静かに形を変える布みたいなもの
傷つかないように
少しでも柔らかくなるように
その布をそっと広げる

もしこの嘘が永遠であってほしいと願うなら
それはきっと
真実よりも優しい時間を求めているから]]></description>
<pubDate>Sun, 30 Aug 2026 00:59:52 +0900</pubDate>
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<title>Re: 静かなやさしさ</title>
<author>ハイル禅師</author>
<link>http://hair9.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8450015</link>
<description><![CDATA[[i:F8D3]確かに親切が仇になったり空回りする事もありますが、勇気を出して手を差し出した与三郎さんは結果はどうであれ立派なのです。[e:196]例えば混んだバスの中で年寄りに席を譲ろうとすると「俺は爺じゃない！」と言わんばかりに逆に睨みつける老人もいる。[e:168]だから親切が気持ちよく通らない場合もあるのです。[e:256]杖を持った老人であれば感謝して座りますがね。[s:4530]救いを求めているかどうかの判断も研ぎ澄まされた直感に因るのです。[s:452D]要するに相手から出ている繊細微妙な「気」の察知も大切なのです。[i:F9E7]]]></description>
<pubDate>Sat, 29 Aug 2026 09:15:27 +0900</pubDate>
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