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<title>ハイル語録よもやま話</title>
<description>新着投稿一覧</description>
<link>http://hair9.bbs.fc2.com/</link>
<ttl>60</ttl>
<copyright>FC2, inc</copyright>
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<title>遠い日の声</title>
<author>与三郎</author>
<link>http://hair9.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8453911</link>
<description><![CDATA[遠い日の声は
 川音にまぎれながらも消えず
赤く染まる木々のあいだから
 やさしい光がこぼれている
急がなくてもいいのだと
 季節は葉擦れで語りかけ
過ぎた夏の面影は
 黄金の午後に静かに溶けてゆく
そして心の奥にもまた
 ひとひらの紅葉が降り積もる
誰にも見えないその彩りを抱きながら
 今日をそっと聴いている]]></description>
<pubDate>Wed, 21 Oct 2026 00:56:49 +0900</pubDate>
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<title>Re: 懸命に生きる</title>
<author>ハイル禅師</author>
<link>http://hair9.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8453839</link>
<description><![CDATA[[i:F9F4]人生には喜怒哀楽の変化があるから霊界よりも御魂修行になると言われております。[e:76]要するに地上で肉体をもって修行する方があらゆる苦を受けるので霊界より修行が進捗する訳です。[e:75]まあベルサイユのばら・・の歌詞のように【名も知れぬ花ならばそよいでいれば良いけれど】とあり【私はバラの定めに生まれた】と言うように人によって役割の大きさがそれぞれありますがね。[s:4551]]]></description>
<pubDate>Tue, 20 Oct 2026 09:28:42 +0900</pubDate>
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<title>懸命に生きる</title>
<author>与三郎</author>
<link>http://hair9.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8453839</link>
<description><![CDATA[風に揺れる草も
 名も知られぬ花も
 ただ今日という一日を
 精いっぱい咲いている

遠くへ行けなくてもいい
 誰かに認められなくてもいい
 胸の奥の小さな灯を消さずに
 一歩を重ねることが尊い

涙の日があるから笑顔の温もりを知り
 迷う夜があるから朝の光は美しくなる

その姿はきっと
 自分では気づかぬほど静かに
 誰かの希望となり
 未来へ続く灯火となっている]]></description>
<pubDate>Tue, 20 Oct 2026 01:17:57 +0900</pubDate>
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<title>Re: 心優しき人</title>
<author>ハイル禅師</author>
<link>http://hair9.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8453749</link>
<description><![CDATA[[i:F9E9]ただそこに存在しているだけで無形のオーラを放つ人も実際におります。[e:76]こういう人は生きている守護霊みたいな人で、喧騒が鎮まる事もある。[s:4774]実は普通の人も善霊が接近すれば気持ちが温かくなり悪霊が接近するとムシャクシャして喧嘩腰にもなります。[e:69]目で見えないから波動でキャッチしているのです。[s:452E]近くの人に良いエネルギーを与える人は霊層が高い仏様みたいな人ですので、そう言う人が世の中に増えてほしいね。[i:F9E6]]]></description>
<pubDate>Mon, 19 Oct 2026 09:02:27 +0900</pubDate>
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<title>心優しき人</title>
<author>与三郎</author>
<link>http://hair9.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8453749</link>
<description><![CDATA[誰も見ていないところで
 そっと落ちた花を拾う人
強い言葉が飛び交う日にも
 静かな微笑みを忘れない人

自分の痛みを知っているからこそ
 人の涙に気づける人
春の陽だまりのように
 ただそこにいるだけで
誰かの凍えた心を少しだけ温める人

そんな優しさは
 大きな声では語られないけれど
世界を静かに支える光となって
 今日もどこかで歩いている]]></description>
<pubDate>Mon, 19 Oct 2026 00:52:50 +0900</pubDate>
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<title>Re: 怒涛を超えて</title>
<author>ハイル禅師</author>
<link>http://hair9.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8453652</link>
<description><![CDATA[[i:F9E5]人生とは大きな波を乗り越えながら航海する船のようでもあります。[e:75]嵐の夜は鎮まるまで苦痛に耐え抜くしかない。[e:259]だが耐え凌げば光明が見いだされる事もある。[e:53]人生の波の大小は当人の徳分相応ですが、肉体で生活する以上は一定の苦難や苦痛は伴うものです。[s:452D]それでも勇気を振り絞ってまた一歩と新たな未開の道へ踏み出す根性が必要なのだと思います。[s:452E]]]></description>
<pubDate>Sun, 18 Oct 2026 10:28:25 +0900</pubDate>
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<title>怒涛を超えて</title>
<author>与三郎</author>
<link>http://hair9.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8453652</link>
<description><![CDATA[怒涛を超えてなお進む舟がある
砕ける波に 名を奪われても
吹き荒れる風に 夢を裂かれても
胸の奥に灯る 小さな光を抱き人は漕ぐ
昨日の痛みを 海へ溶かしながら
明日の答えを 空へ問いながら
怒涛を超えて
その先にあるのは 穏やかな岸かもしれない
あるいは 新たな嵐かもしれない
それでも超えようとした その一歩こそが
誰にも奪えない 命の航路なのだ]]></description>
<pubDate>Sun, 18 Oct 2026 00:34:29 +0900</pubDate>
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<title>Re: 平々凡々</title>
<author>ハイル禅師</author>
<link>http://hair9.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8453579</link>
<description><![CDATA[[i:F9BF]人は自然の中で生かされているので凡庸に1日1日を生きている事も自然の一部なのです。[e:75]何をもってその人の幸せと呼ぶのかは分かりませんが素直に自然を見つめて感動出来る精神が豊かさをもたらすのかも知れないね。[s:4530]基本に立ち返る心の余裕を持った時に人は精神的に成長しているのだと思います。[e:256]]]></description>
<pubDate>Sat, 17 Oct 2026 09:23:23 +0900</pubDate>
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<title>平々凡々</title>
<author>与三郎</author>
<link>http://hair9.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8453579</link>
<description><![CDATA[名もない風のように生きて
 けれど夕暮れの窓辺に差す光は
 誰の人生にも等しくやさしく
平々凡々で
 語るほどの出来事もない日々
 それでも庭の一輪の花が
 今日という日をそっと彩っていた
平々凡々で
 なんの変哲もない道をゆく
 その足もとに咲く野の花を
 幸せと呼ぶのかもしれない]]></description>
<pubDate>Sat, 17 Oct 2026 00:29:16 +0900</pubDate>
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<title>Re: 楽しい日々</title>
<author>ハイル禅師</author>
<link>http://hair9.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8453511</link>
<description><![CDATA[[i:F9E6]私もこの１０月になると金木犀の香りが漂うのでウオーキングの際は幾分気分が良くなるのです。[e:256]確かにありふれた日常の繰り返しの中に人は生きていますが、敢えて何かに注目して感動したり感謝したりする人は御魂の進歩に繋がる人です。[s:4530]どれだけ年をとっても何かに関心を向けられる人は気が若いので学問等も身に着けられます。[e:196]こういう人は現世のみならず来世にも時間の使い方を有効に繋げていける人なのです。[s:4774]明日もまた希望の扉が開く日常を続けたいですね。[i:F9E4]]]></description>
<pubDate>Fri, 16 Oct 2026 09:27:43 +0900</pubDate>
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